姉妹都市高校生オンライン交流 参加者決定!

コロナ禍でも安全に、オークランドと福岡の高校生達がリラックスして会話を弾ませ、

交流を深められる機会を作りたい…


この思いから、Oakland Fukuoka Sister City Association(OFSCA), 福岡USオークランド友好協会(FOFA), 福岡市姉妹都市委員会が協力しあい、

2021年春に「福岡・USオークランド姉妹都市高校生オンライン交流」を共催企画しました。


FOFAが参加者を公募した結果、

福岡女学院高等学校2年生の、眞鍋 亜依子(まなべ あいこ)さんが参加してくださることに決定しました!


交流に何を期待しますか?という問いに対し、

「お互いの市の文化について知識を深めあいたいです。 また、コロナの影響で、暮らしがどう変わってしまったか、また今、どのような学生生活を送っているのか情報交換したいです。」と意欲をもって語ってくださいました。


OFSCA側からは、下記2名の高校生が参加してくださいます。

Xiomara Solomonさん:Oakland Innovation Academy 10年生

Zachary Yooさん:Berkeley High School 9年生


高校生オンライン交流は、2021年3月末から4月上旬の春休みの期間中オンラインで行われます。


企画チームとしても、オンライン上で交流の場を設ける初の試みです。 互いに今直接尋ねてみたいこと、話してみたいことについて会話を弾ませて相互理解を深めることを目的とし、今のteenagerの視点から見える日本のこと、アメリカのこと、福岡のこと、オークランドのことを共有し合える有意義な機会となるよう、取り組んでまいります。


今後の交流レポートをお楽しみに!




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